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【 あ 】 からはじまる温泉スパ用語登録は 5 件
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| 足湯(あしゆ) |
足だけをお湯につける入浴方法で、着衣のままベンチのようなものに座って利用するものもあれば、銭湯や温泉で浴室内に浅い浴槽と座る場所が用意されていることもあります。 最近では温泉地の立ち寄り湯などにもよく見られますね。
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| 上がり湯(あがりゆ) |
お風呂から出るとき(あがるとき)にかける湯そのものをさす場合と、温泉などではその設備そのものをさす場合があります。 また温泉成分の濃い温泉の場合、浴槽内の湯と同じ湯では体や髪を洗うのには不向きな場合もあることから温泉ではない井戸や水道からくみ上げた湯を蛇口や別の浴槽で用意することがあり、それを上がり湯と言うこともあります。
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| 足元湧出(あしもと) |
足元から源泉がブクブクと湧き出てる状態の事です。源泉が湯船になっているため新鮮な温泉が楽しめますね。温泉は地表に湧出した瞬間から劣化する。だから入浴している風呂の底から湯玉となって湧き出す足元湧出風呂は究極の温泉です。温泉は全国2000以上ありますが、そのうち足元湧出温泉は30程しかないそうです。
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| あつ湯(あつゆ) |
熱い温泉の事です。日本人向きの湯の温度は習慣的にあつ湯と言われています。しかし、42度以上の温度は心臓病、動脈硬化、高血圧症の人や老年層の方には不向きですね。
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| アロマセラピー(あろませらぴー) |
アロマ=芳香、セラピー=療法、です。花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心と身体のバランスを整え人間本来の自然治癒力や抵抗力を高める為の手法です。
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